離婚・調停・専門家相談に関する特集をまとめています。
結婚してすぐに離婚したかった――。その矢先に妊娠が発覚、夫から「なんで今妊娠するの?」と衝撃の発言を受けた小口佳菜さん(37歳・仮名)。モラハラ夫との離婚に反対したのは小口さんの母親でした。前編では、離婚準備を進めるため一日のうちに1都2県を往復した日々までの話をお届けします。
2025年03月03日(月)
妻子と旅行に行っていたのは自分よりもかっこいい人だった――衝撃の事実を子どもの口から知らされたNさん(39)は、都内近郊の私立中学で教師として働いています。浮気と時期を同じくして妻の借金が発覚。家庭内別居の果て、ある日妻は何も告げずに子どもを連れて出て行ってしまったそう。しかし、現在のNさんは離婚で得たチャンスに前向きです。そう思えるまでに何があったのでしょう。Nさんにお話をうかがいました。
2025年03月03日(月)
育児と仕事に追われる30代ワーキングマザーが、夫からの執拗な要求に悩まされながら、自力での弁護士探しに奔走――。現在、弁護士を立てて離婚調停中の加藤あゆみさんに、時間と労力を費やした末に見出した効率的な弁護士選びのポイントと、マッチングサービス活用の重要性について、実体験を元に詳しく解説してもらいました。
2025年02月17日(月)
3人の子育てと家事を一人で担ってきたユイさん(仮名)。夫からのモラハラやDVに耐えながら、自分を責め続けてきました。今回は、そんなユイさんにリコ活のカウンセリングを90分体験していただき、内容を一部抜粋・編集してお届けいたします。担当したのは、悩みを根本解決することを目指して相談者に寄り添う、三枝照子さん。ユイさんの相談事例のように、夫婦カウンセラーはさまざまな悩みの相談に対応しています。
2025年02月12日(水)
3人の子どもを持つ看護師のユウさんは、夫の不倫問題をきっかけに別居を決意。不規則な勤務シフトと育児の両立に限界を感じ、在宅ワークを目指してWebデザインの学習をスタート。その道のりと直面した課題、そして今後の展望を語っていただきました。
2025年01月24日(金)
看護師、僧侶、スピリチュアルケア師、ケアマネージャー、看護教員の玉置妙憂さんのリコ活相談室。今回は、夫婦どちらの親も介護が必要になり、仕事と介護の両立や、夫婦関係が硬直していくことに悩む50代女性からのお悩み。なにごとも「いい塩梅」でいいと、玉置さんが寄り添います。
2025年01月24日(金)
離婚調停を申し立てたものの、夫婦関係について模索していたEさん(20代 女性)。弁護士には法的な相談、カウンセラーには心理面の相談と、専門家を使い分けながら自分の道を探ってきました。「本当の気持ちに気づけた」というリコ活での複数回に渡るカウンセリング体験について、お話を伺いました。
2025年01月24日(金)
4年続いたセックスレスの末、妻から離婚を切り出されたDさん(40代 男性)。双方が離婚に合意しているものの、金銭的な問題が浮上。早期解決に向け、リコ活を使い2回の弁護士相談を重ね、調停に備えます。
2025年01月24日(金)
看護師、僧侶、スピリチュアルケア師、ケアマネージャー、看護教員の玉置妙憂さんのリコ活相談室。今回は、「良妻賢母」として振る舞ってきた生活に息苦しさを感じる女性からのお悩みが届きました。心の指針となる仏教の教えと共に、玉置さんが答えます。
2025年01月24日(金)
今回は妻から離婚を切り出された男性からのお悩み。これまで3万8千件の相談に答えてきた離婚カウンセラー・夫婦問題研究家の岡野あつこさんが、離婚を前にした男性の不安にチェックリスト形式でアドバイスします。
2025年01月22日(水)
夫の隠れた借金発覚を機に離婚を決意した2児の母、チサトさん。40代後半という年齢に不安を抱えながらも、在宅で働くためのスキル習得を目指しています。在宅ワークという新たな可能性に挑戦する中で見えてきた課題や、今後の展望についてお話いただきました。
2025年01月15日(水)
弁護士を立てての離婚申し立て、突然の別居開始など、深刻な離婚危機に直面したGさん(20代 女性)とHさん(30代 男性)。しかし、継続的な夫婦カウンセリングをきっかけに関係は大きく改善し、今では安定した関係を築いています。お二人に話を聞きました。
2025年01月15日(水)
販売職からデザイン職へ、そしてSNS運用の副業も。ファッション系の学校で学んだデザインスキルを土台に、キャリアチェンジを叶えたシングルマザーのカナさんに体験談をインタビューしました。
2025年01月15日(水)
多くの人々の「別れ」に寄り添ってきた玉置妙憂さん。看護師、僧侶、スピリチュアルケア師、ケアマネージャー、看護教員として培った深い洞察力で、今回は、妻も経済的DVやモラハラに苦悩する40代の男性の心の内に迫ります。
2024年12月23日(月)
義実家との関係に課題を抱える人の約半数が改善策を見いだせていない――。今回は20~50代の既婚者400名を対象に「年末年始の義実家問題と夫婦関係への影響」について調査を実施。4人に1人が義実家との関係に課題を抱え、その問題が夫婦関係に大きな影響を及ぼしていることが明らかになりました。
2024年12月20日(金)
夫との離婚を決意し、リコ活で弁護士相談をしたCさん(30代 女性)。いくつかの問題を抱えながらも、弁護士に相談することで解決の糸口を見出しつつあります。ひとまず別居を軸に進める、離婚までのプロセスを聞きました。
2024年12月20日(金)
神経質な妻が一方的に定めたルールを破れば人格否定……。妻のこだわりに応えようと必死だったFさん (30代 男性)ですが、リコ活のカウンセリングを受け「自分のケースがどの程度の深刻さなのか気づけた」と話します。新たな覚悟を決めるまでの道のりを語っていただきました。
2024年12月11日(水)
「出張も挨拶もダメ」妻からの極端な束縛に耐えかねた公務員の夫。結婚当初の「明るくサッパリした女性」から一転、猜疑心の強い妻へ……。自宅を出て別居を始めた今も、毎日のように続く監視の目を光らせているといいます。離婚を切り出しても応じない妻との関係に苦悩する39歳男性の相談に、離婚カウンセラー・夫婦問題研究家の岡野あつこさんが答えます。
2024年12月11日(水)
夫婦間のコミュニケーションのすれ違いは、小さな言葉の誤解から大きな問題に発展することが少なくありません。『ホンネがわかる妻ことば超訳辞典』(青春出版社)では、1万人以上の夫婦カウンセリングの経験を持つ高草木 陽光さんが、特に男性が理解しづらい妻の言葉を分かりやすく解説し、夫婦関係を円滑に保つためのヒントを提供します。妻の言葉に込められた本音の理解を助けるこの一冊から、一部抜粋・再構成してお届けします。
2024年12月11日(水)
10歳の頃に親の離婚を経験し、特に「お金」の問題で大変な経験をしたという羽津千幸さん(仮名)に、「子どもの視点から見た親の離婚」についてお話をうかがいました。羽津さんは、親の離婚を経験した子どもたちの声をまとめた冊子『「離婚の子ども」の物語』にも登場している1人です。「離婚の子ども」の当事者かつ公認心理師の立場から冊子の共同執筆者を務めた筆者がインタビューを行いました。
2024年12月11日(水)